top
home コンセプト サクランについて 商品一覧 ショッピング QA 会社概要 お問い合わせ お問い合わせ
HOME/サクラム美容ラボ /決め手は水分と時間! コットンパックの正しい方法とは?

決め手は水分と時間! コットンパックの正しい方法とは?

決め手は水分と時間! コットンパックの正しい方法とは?



お金も手間もかからない美容方法として、人気を集めているコットンパック。
メリットはさまざまありますが、注意点を守って正しく行わないと十分な効果は得られません。
そこで、コットンパックのメリットから正しい方法まで、基礎知識をまとめてご紹介します!





コットンパックのメリット

肌荒れやニキビなど、肌トラブルの主な原因は角質層の水分不足=乾燥です。
そこでオススメしたいのが、たっぷりの水分を補給できるコットンパックです。
水分を満たすことで保湿効果を高め、乾燥による肌トラブルを防ぐことができます。

ただし、コットンパックをする際は、さまざまな点に注意が必要です。
正しい方法とあわせて知っておきましょう!

コットンパックの注意点


≪1.カラカラのコットンはNG≫
コットン自体が水分不足だと、肌に潤いが入っていきません。
それどころか、乾いたコットンが肌の水分を奪い取り、肌を傷つける恐れもあります。

≪2.長時間してはいけない≫
長時間コットンパックをしていると、徐々にコットンが乾いてきます。
すると肌に吸収されていた水分がコットンに戻って、かえって乾燥を招いてしまうのです。

≪3.最後は必ず乳液やクリームを塗る≫
コットンパックは肌の水分補給であり、油分は補給できていません。
乳液やクリームなどの油分でフタをしないと水分がどんどん蒸発して、パックをした意味がなくなってしまうでしょう。

コットンパックの正しい方法とは

コットンパックの正しい方法とは


≪1.コットンを精製水で濡らす≫
まずコットンを精製水で濡らし、手ではさんで軽く水気を抜きます。
水分が適度に含まれるため、少量の化粧水でパックできるようになります。

≪2.コットンに化粧水を含ませる≫
湿らせたコットンに、水気が垂れるギリギリまで化粧水を含ませます。
さけるタイプのコットンであれば、化粧水を含ませてから、さいて使いましょう。

≪3.コットンを肌に乗せる≫
化粧水を含ませたコットンを肌に乗せていきます。
頬だけでなく、額やあごにも使いましょう。

≪4.3分経ったらはがす≫
3分経ったらコットンをはがします。
長く放置するとコットンが乾燥してしまうので、3分程度がベストです。
くれぐれも5分以上置かないようにしましょう。

≪5.保湿をする≫
パックが終わったら、必ず乳液やクリームで保湿をします。
ハンドプレスをしながら、丁寧にじっくり塗っていきましょう。

手軽なコットンパックとは言え、やり方を間違えると肌にダメージを与えてしまいます。
正しい方法を守って、プリプリの潤った肌に導いてくださいね。