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潤い肌を作る! 保湿の正しい頻度とオススメのタイミング

潤い肌を作る! 保湿の正しい頻度とオススメのタイミング



美肌をキープするためには、お肌を保湿することがとても大切です。
でも頻繁に保湿をし過ぎてしまうと、逆にお肌の機能が衰えてしまい、肌トラブルにつながってしまうということは、意外と知られていません。

では、保湿は1日に何回ぐらい、どのようなタイミングでおこなえば効果的なのでしょうか?
保湿の正しい頻度やタイミングを知り、トラブル知らずの潤い美肌を作りましょう。

保湿し過ぎは逆効果!

「お肌はとにかく保湿しなければ!」と思うあまり、1日に何度も何度も化粧水などで保湿をするという人がいますが、これはNGです。

人間のお肌というのはもともと、乾燥から守ろうとするバリア機能が備わっているもの。
しかし、必要以上に保湿をし過ぎると、このバリア機能が次第に弱まってしまい、うまく働かなくなってしまうのです。

つまり、お肌のためを思うなら、あまりお肌を過保護にしてはいけないということ。
過剰な保湿を避け、適切なタイミングで保湿をすることが、潤い美肌を手に入れる近道なのです。
化粧水やクリームの説明に書かれている用法を守り、正しい頻度で保湿するようにしましょう。

いつ保湿をすればいい?

いつ保湿をすればいい?


保湿をする適切な時間帯というのは、やはり朝と夜です。
朝起きて顔を洗ったら保湿し、夜化粧を落として洗顔をしたら保湿するようにします。

基本的には朝と夜の2回できちんと保湿をすれば、それだけで充分お肌のコンディションを整えることができますよ。

ただし、乾燥がひどい日や紫外線が強い日は、お肌が普段以上にダメージを受けているので、帰宅後などに保湿のタイミングを増やすのもアリ。
朝晩2回のタイミングで保湿し、ダメージを感じるという場合は少しだけ保湿を増やして様子を見るのが良いですね。

どうやって保湿したらいい?


洗顔後やお風呂上がりの清潔なお肌というのは、お肌から油分が取り除かれた状態でもあります。
この状態が長く続くと、お肌は乾燥を防ぐためにどんどん皮脂を出してしまいます。
すると、ニキビや肌荒れなどの肌トラブルが引き起こされる場合も。

そうならないために、洗顔後はすぐに保湿ケアをして、お肌の潤いをキープしましょう。
お風呂上がりなら毛穴が開いて肌が柔らかくなっているので、化粧水が浸透してお肌が潤いやすくなります。

まずは、お肌とほぼ同じ温度である手を使い、優しく包み込むように化粧水をつけます。
浸透したと感じたら、美容液や乳液などを使ってケアしていきましょう。

保湿は朝晩2回、適量の化粧水や美容液を使っておこなうのが基本。
タイミングよくお肌に潤いを与え、美肌をキープしましょう!